羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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パンプアップ(体幹トレ日記92)

『サンタクロース〜』のロケ地が決まったようだ。

ロケ地とはつまり、アイビーハウスのことである。写真と動画がグループラインで送られてきたが、かなりすばらしい。これは矢野監督としては大いに創作意欲が湧くところであろう。監督じゃない私だって何かが湧きそうなんだもの。美しいお庭もある。楽しみだなあ。

あ、でも私はひっそり出しゃばらないから、みなさん安心してね。

それと、うっちぃが録音で参加する。同じグループラインで「録音技師のうっちぃです。よろしくお願いします」といううっちぃのご挨拶を読んでじわ〜んと喜びがこみ上げてきた。なんだかすんごいスタッフの陣立てだ。玉組の創生期のメンバーが居て、成熟期のメンバーが居て、ピンクノイズグループが居る。

あと作曲家のマサシとドライバーのゆかりが居たら完璧だったなあなんて、しみじみ思ったりした。

今マサシは静岡に、ゆかりは鹿児島に居る。

 

今日もトレーニング頑張ったぞ。めずらしく怒鳴られなかった。たまにはこんな日があってもいい。

本日はプッシュアップ祭り。10分間のトレッドミルとラスト5分間の腹筋運動を除く45分間、ずーーーっとプッシュアップ。トレーナーと1セット交代でプッシュアップを続けていくのだ。私は10回1セットを20セット。たった20セットと思うなかれ、正しくやる20セットは本当に過酷だよ。

トレーナーも20セットだが、もちろんやっている内容は私とは違う。1セットが10回でもない。つーか私の知らないゾーンなので、どんだけきついのか想像もつかない。プランク姿勢のままぴょんぴょん跳ねたりする。化けもんだ。

合図はスマホが出す。前にも書いたが「スリー、チュー、ワン」の声が大嫌いだ。中に入っているのはガイジンの女である。おっぱいとお尻がものすごく大きくて、そこそこ美人だがものすごくというほどでもない見た目だと思う。いったんセットすると容赦がない。こっちのヘロヘロ具合におかまいなく決められた時間になると「スリー」としゃべり出すから腹立つ。

私としては「スリー」が始まるギリギリまで回復につとめたいところだが、もちろんそうはいかない。あちらさまのプッシュアップが終わったらすぐにプランク姿勢をとらないと叱られる。そこから「スリ−」までの間、お腹が弛まないようグーでガンガン下腹にパンチを入れられる。大変なのである。

「公演が終わっても毎日3セット、プッシュアップを続ける」

エバって宣言していた純一に見せたい本日の光景であった。

 

パンプアップが見られた。あちらさまの胸板もすごいことになっていたが、私もだ。鏡に映った自分の筋肉に見とれたね。膨らみが収まるまでずっと見とれていたかったが、調子に乗っていると大どんでん返しのお怒りを買うことになるので我慢した。

あー楽しかった。

 

競争相手がいると俄然燃える私の性格が可愛らしい。

| 羽生まゆみ | 体幹トレ日記 | 10:20 | - | -
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