羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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本日も宣伝。ごめん

ユヅくんとウノくんで金銀取らないかなあなどと気軽に言っていたら実現してしまった。すばらしい。スポーツ新聞2紙買って余韻に浸った。

オリンピックは楽しい。ヒマさえあればTV観戦している。どの競技もどんと来いの勢いで観ている。どれもこれもみんな楽しい。

この頃のお気に入りはカー娘である。いくらじっくり観てもルールがさっぱりわからんが、それでも楽しい。勝っているから楽しいというのもあると思うけれど、なにしろ選手のみなさんが可愛らしくてよいわ。今我が家では「ナイスショッ!」からの「ありがとう」が大流行りである。隙さえあれば「ナイスショッ!」「ありがとう」と言い合っている。「ありがとう」を可愛くさわやかに言うのがポイントである。

 

電子書籍第二弾である。今回は小説。

菅原さんからは「プリンセス・ショック」との要望があったのだが、小説で試してみたいとお願いした。

小説「バックステージ」は、劇団『月とウサギ』を舞台にした3部作のうちの1本である。(2部しか完成していなくて、3部目は途中まで書いて打ち捨ててある)

ファンタジーでもなければ壮大なドラマもない。物語としてはとっても小粒な、恥ずかしながらの小品だ。

もっとも、キャラクターも文章も構成も良いけど。と、いちおう自画自賛しておく。ただ、面白いかと問われればはっきり答えることができない。そこまで思い上がってはいない。世の中は素晴らしい小説が溢れんばかりだ。

 

劇団『月とウサギ』は玉組ではない。玉組より売れているし立派な劇団である。そうしておかないと物語としてつまんないからそうした。

メグさんという女性演出家が出てくるので、これも私と重ねちゃう人が居ると思うが、はっきり「違う」と言っておきたい。才能に恵まれた演出家に設定してあるせいで、「羽生さんてば自分のことこんな風に思ってんだ」なんて誤解されるのを私は恐れる。これはあくまでも「小説」である。

もっとも稽古場の模様などは現実を参考にしてある。紙コップ入りのコーヒーを投げて演出家が自爆したエピソードなんかをね。

 

いっぱい言い訳したぞ。

傑作ではないが、きちんと書いた中編小説らしい小説だ。ドンデンも用意した。あらすじは菅原さんがまとめてくれているとおりである。(とっても上手。私はあらすじ書くのがとっても苦手)

よかったら読んでみて。感想なんか求めないから気軽にね。気軽な物語だし。きっと登場人物のことが好きになってくれると思う。

 

というわけで宣伝でした。ごめん。

 

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