羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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つながる愛

そっかあ、麻理枝は関ジャニすばるくんの脱退にも心を痛めていたのね。不謹慎ながらちょびっと笑った。ジャニヲタ族の方々は特定のグループだけではなく、ジャニーズそのもののファンなのだ。気持ちはわかる。かつてスモジョ族だった私が藤島部屋(後の二子山部屋)全員の力士を応援していたのと同じであろう。

ちなみに現在私は相撲ファンではないが、時々眦沈酩屋のHPを開けて、力士の皆さまの近況を気にかけてはいる。だからこのたび白鷹山がめでたく十両に上がったことも知っている。

眦沈酩屋は、藤島部屋で最初に関取になったお相撲さん関脇安芸乃島の部屋である。つまり今は亡き大関貴乃花(元藤島親方)に注ぐ私の愛が安芸乃島へとつながり、安芸乃島が興した眦沈酩屋を愛し、そこに所属する力士たち(輝や竜電や白鷹山)に対する愛へと続くのだ。

麻理枝もジャニー喜多川さんを愛しているのね、きっと。

 

大型連休とはいえ私には変わり映えのない日々である。Ericoにお茶でもしないかとメールしたら、連休は忙しいとの返信。

残念ながら私とのお茶が「重たくも嫌でも気分悪くもならない人」がErico以外に思い当たらず、「ま、いっか」と結局一人である。連休に限らずいつも一人なんだけど。じゃあなんか書けよと自らを叱咤激励するが、なーもやる気起こらん。

トレーニングもお休みである。(トレーナーは今日から沖縄に休暇旅行だ。)まあこの機会に私もゆっくり身体を休めよう。4日間も空くのでいくらなんでも筋肉痛とはすっかりサヨナラできるだろう。そして来週からまた頑張る。

なんてことを考えながら道をとぼとぼ歩いていたら、昨年までお世話になっていた整骨院のりらくさんにバッタリ会った。

「羽生さん!」

「あらま。こんにちは」

「お久しぶりです。どうですか? 元気ですか?」

「ううん、あんまり元気じゃない」

と、ここも痛いあそこも痛いと訴える。

「あなたが私の担当に入ってくれなくなったから行くのやめたんだからね」

やっぱりという顔をする。どうやら営業のシステムが変わり、「僕じゃどうしようもないことになって」とのことである。

ではやっぱり行けない。他の人ではダメだ。

私は彼の、施術中しゃべらないところが気に入っていたのだ。集中と真剣さが伝わってくる。

それと一番感動したのは、「絶対に治しますから」と言い切ったところだ。「やる気」は口にするから「やる気」なのである。

いいのだ、頑張ったのなら治せなくても。私が好きなのは「気概」である。

「やります。僕やりますから来てください」

というわけで、いずれ行ってみることにした。こういうことがあると運命論者の私は「神様が行けと言っているのね」と思ってしまうのだ。

 

みなさま、よい連休を。(演劇関係者はかえって忙しいのかもね)

| 羽生まゆみ | - | 18:03 | - | -
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