羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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NASに帰ろう

毎晩「世界卓球」を楽しく見ていた。やっぱりダメだったか。中国はすごいね。

前々日みなさんご存知のとおりの騒ぎが起こり、抗議をしない日本卓球協会の悪口をここにたっぷり書いていたところだったのだが、しかし選手たちの美しい戦いぶりを見ていたらばかばかしくなってやめた。

選手達に引き比べて、最近羽生ノートにうっぷん晴らしばっか書いている自分がつくづく恥ずかしくなってしまったよ。

とは言え、少しだけ遠回しに書いておく。

誇り高きテニスの国際試合でこんなことはありえないということだ。デビスカップの準々決勝で二つの国がいきなり「戦いたくないから合同チームで」なんて言うわけがない。デ杯100年の歴史なればこそ、である。

(このくらいにしておこう。遠回しすぎていたらごめんなさい。)

 

踊りたい。

で、来月からNASに復帰しようと思う。『サンタクロース〜』の稽古に入るときに休会届を出して以来今日に至っているから、あっという間に8ヶ月も休んでしまった。

たまーにジェクサー新宿へ行ったりしたのだが、なんか恐ろしいところで結局馴染めなかった。

規模の大きいフィットネスクラブは更衣室が苦手である。テキパキ効率よく着替えるということが私にはできないので、左右後ろの皆さんに多大なご迷惑をかける。なんやかやで1度の着替えで30回くらい「ごめんなさい」を言うことになる。

何も悪いことはしていないときも謝る。あとから来た人が隣りのロッカーを開けただけで「ごめんなさい」と謝ってしまうのだ。私が居るせいでロッカーが開けにくくてごめんね、という気持ちになるのである。完全に気持ちで負けている。

急げ急げと気持ちがせくのでつらい。洋服やリュックを狭いロッカーにぎゅうぎゅう押し込みながら、毎回泣きそうになっていた。なんとか押し込めたとたん、「あ、シューズ出すのを忘れてた」なんてことになる。マジ涙ぐむね。

ダンス系スタジオレッスンがまたつらい。一応新人なので遠慮して2列目で踊るのだが、最前列のオバサマたちがめっちゃ怖いのだ。踊りながら「ヒューゥ」とか「フーゥ」とか叫ぶし、先だってなんかむこうが私にぶつかっておきながら「ちゃんと歩いて!」と私のせいにされた。びっくりした。ここは午前八時、京王線の新宿駅ホームかっ。

「あんたのリズムが正しかったら私とぶつかんないんだよっ」と言い返してやりたかったが、テキパキ踊るのに忙しくてそんなヒマはなかった。(着替えはテキパキできないが踊りはテキパキできる。)

そう、最前列のオバサマ方のリズムはビミョーにずれている。なぜか0.5カウント、手も足も早めに飛び出る。

 

あ、またうっぷん晴らししちゃった。

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