羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
<< 8年 | main | 『覇王伝』の役者 >>
藁をもすがってリョウシンJV

今日は久方ぶりの書き込み。稽古場から遠ざかっているとまるでやる気が起こらん。

この期間何をしていたかとゆーと、演劇のことなんかまるで考えていなかったことだけは確かである。

大分に帰って母と長崎に出かけたり、坐骨神経症と戦ったり、ライバル(オーナー)とプッシュアップ競争をしたり、ずんばを再開し、お習字もやって、最近はサッカーとテニスをTVで観るのに忙しい。

どれも楽しい。坐骨神経症でさえね。戦うのが好きなのだ。戦う相手がはっきりしていて、戦う方法のある戦いはやりがいがあるというものだ。  

 

その坐骨神経症だが、始まったときと同じく突然終わった。突然始まり突然終わったのだ。相変わらず走ると右足が重たくなったり、何もしなくても痺れを感じたりはするが、とりあえず朝目覚めたときに痛くて立ち上がれないなんてことはなくなった。産まれたてのバンビ状態からは抜け出せた。

しかしいったい何が効いたのかがわからない。薬だシップだ腹筋トレだと、激しく戦ったからね。

富山の常備薬リョウシンJV錠のおかげだろうか? TVでCM打ちまくっている例のアレである。

「キミエホワイト」なるシミの薬も売っている。CMで「シミに悩んでいた母親のために開発した」などと胡散臭いことを言っていたから鼻で笑っていたのに、いざ自分の体調が悪くなると目につくものはとりあえず飛びついちゃうね。まんまとやられた感は否めない。

送られてきた薬の瓶を持って懇意の薬局へ行った。

「これ、大丈夫かしら?」

成分をチェックした薬剤師さんはあっさり言った。

「大丈夫です。ビタミンですから」

私は少しむっとして、

「でもこれサプリじゃなくて医薬品だよ」

「はい。でもビタミンだから」

「ふーん」

そっか、ビタミンか。まあいいや、ビタミンで痛みが治まるならそれに越したことはない。治まらなくったって、お肌はきれいになる。つまりサプリに近い医薬品ということなのだろう。

上記に書いたように痛みは治まった。そしてそれがリョウシンのおかげなのかわからないところに私の悩みはあった。2本目を発注するかどうか。しかし2本目からお値段はいきなり倍になる。サプリや育毛剤やらのTVショッピングが使う例のテである。初回を餌にして魚を釣る手法だ。

まんまと釣られるのは口惜しいぞ。さてさて悩みは深い。

 

とりあえず、腹筋トレを頑張ろう。腹筋が弱いと腰痛になるんだってさ。

 

| 羽生まゆみ | - | 18:06 | - | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 18:06 | - | -
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

このページの先頭へ


みんなのブログポータル JUGEM