羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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メリークリスマス!(練習生日記1)

本日もまたホンがカバンに入っていない。ラクチン。演出家としてはあるまじきことだが、かさばるから本当に持ち歩きたくないのだ。

肌身離さず台本を持ち歩いて芝居研究に没頭したいところではある。しかしカバンは10gでも軽くしたい方なので仕方ない。カバンが重たいとご機嫌が悪くなる。願えば何でも出てくるEricoや麻理枝の重たいカバンがホント、信じられない。いろいろ持ち歩かないと心配らしい。

 

この頃肩が凝るのはリュックが重たいせいではないだろうか。シューズが入っているのだ。

そう、そろそろ告白しなくてはならない。筋力トレーニングをやめて早一ヶ月、私は今グローブをはめて、四角いリングに立っている。そーなのォ、ボクシング始めちゃった。週3回きっちり通っている。私は今ボクシングジムの練習生である。練習生‥‥ああ、良い響きだ。

実はあちら退会後7日目にこちらへ入会した。早っ。

プロを育てているわけではないが、トレーニングの内容はかなり本格的。老舗のボクシングジムが売上向上を目指してレディース相手のボクササイズをやっているのとは少し趣が違う。シャドウ、ミット、サンドバッグ、縄跳び、筋トレなどの種目を、数名のトレーナーがウロウロしながら見てくれる。ひと言ふた言の助言であっちへ行ってしまうこともあれば、ダメ出ししながらずっとシャドウにつき合ってくれることもある。私はまだ初心者だからけっこうつきっきりだ。

ボクシングトレについてはいろいろ書きたいけど、また少しずつね。

とにかく入れ込み過ぎないようにしなくては。入れ込み過ぎるとやめる時がつらい。今だってまだ完全には立ち直ってはいない。ベンチやりたいと、身体の奥の方で何かが泣き叫んでいるのが聞こえるもの。

それにしてもシューズを持ち歩かなくてならないのがつらい。かさばるし。でもいずれボクシングシューズを買うよ。今よりもっとかさばるけどそこは譲れない。芝居も運動も、衣装は妥協しないのだ。

 

そうだ。芝居の衣装だ。忘れていた。衣装替えはどうしよう。Erico、純一が長い独り言言っている間に着替えられるかなあ。

ま、どうでもいいや。今年はまだ考えない。

さて、明日は立ち稽古。やっぱり台本持っていかないとまずいだろうか。かさばる。

| 羽生まゆみ | 練習生日記 | 23:07 | - | -
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