羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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背負った

2019年は体重がちょびっとずつちょびっとずつ増えた年だった。

体重は毎日計っている。2圓箸泙任呂いないけど1.5圓漏亮造冒えた。数字だけ見ればたいしたことがないように感じる。しかし腰に脂が乗っており、見るに堪えない。そう、数字より体型が問題なのである。

運動はそれなりにやってきたつもりなのだが、まだ足りないらしい。週2回、フィットネスクラブで飛んだり跳ねたり蹴ったりしたあと、必ず筋トレもやってきた。週3回、ボクシングジムにも通っている。これ以上何をどうしろというのか。と、怒りたくもなるが、結局のところ追い込みが足りないのだと思う。

追い込みが身体を作るのに、きつくなると自分を甘やかしてしまうのだ。プッシュアップなんぞが良い例である。「浅いっ! 胸を床につけろ!」という懐かしい怒声が頭の中で響くことがあるが、完全無視の聞こえないふりである。しかもこの頃ではその声もだんだん聞こえなくなってきた。

というわけで、一発気合いを入れることにした。以前通っていたジムから5分もかからない至近距離に新しくパーソナルジムができたのだ。体験レッスンはとってもお安いから大好きである。過去、キックボクシングなどの体験をしたことがある。

楽しかったあ。やっぱり私、筋トレが好きなんだなと思った。

まず基本の種目を少しずつやらされた。それから、ベンチプレスもやった。スクワットも20圓離弌璽戰襪鯒愽蕕辰討笋辰拭

トレーニング開始前の聞き取り調査で「バーベルなんて持ったことありませ〜ん」とハードル下げておいたのだが、甘やかさずに重たいもの持たせてくれてありがとうである。私はふだんはお箸持つのも嫌なくらいなのだが、トレーニングで重たいもの持つのは大好きである。フィットネスクラブではさすがに一人でバーベル扱うのは怖いからせいぜいダンベルくらいでお茶を濁していた。あー、楽しかった。

「羽生さん、ジムでやっている筋トレ、無駄だったとは言わないけどまったく負荷が足りていないからもったいなかったね」

これは重たいものを持てというアドバイスだ。

「筋肉痛出ていないでしょ」

出ていない。

「プッシュアップの時は足を高いところに乗せた方がいいし、スクワットもバーベル背負ってやるように。20圓任皹生さんには軽いと思う」

追い込み足らずでゆるゆるな体型になってしまったが、それでもまだいくらかは筋力が残っているようだ。ありがたい。

楽しかったので、オープンサービス価格の16回コースを受けることにした。

でも最初に告白しておいた。パーソナルトレを続ける気持ちはない。

「私、貧乏なのでこの16回で終わりです。ごめんなさい」

「もちろんいいですよ」

それから気まずさを振り払うように、私の16回限定トレーナーは言った。

「たくさん食べるように。プロテインは飲んでいますか」

「筋トレした後は」

「日常的に飲んでもいいかもしれませんね」

「はいっ」

 

で、得意のAmazonで『ビーレジェンド ベリベリベリー風味』を発注した。

ついでに『つきたてお餅1.8圈戮眸注して、私の2019年もあと2日となった。

気持の良い年の瀬である。

 

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