羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
<< 最近のモヤモヤ | main | 行き当たりばったりについての何度目かの書き込み >>
会議のちランチ

本日は2020玉組会議の打ち合わせが新宿で行われた。

うちは(あえて「うち」と言ってしまうが)女たちが優秀なので、ガツガツといろんなことが決まっていく。今回は特にすごい。今日は、ほぼ本決まりの稽古スケジュールが出た。公演は12月なのに!(これにははまあ深い理由もあるのだが、今はまだ言えない)

もちろん今後変更もあるだろうが、役者達の都合も充分に考慮した、「うーん、すごい」と唸ってしまうものであった。本当に唸ったし。KAZUHOや麻理枝はこれを作るとき、試行錯誤しながら吐きそうになったと言っていた。ものすごいパズルゲームだからだ。

すごいなあ。私ではとてもこうはいかない。

いろいろ書きたいこともあるのだがこれ以上書くと筆を滑らせそうなのでやめておこう。まだ発表できないこともある。

 

打ち合わせの場所はベローチェだった。テーブル小っちゃいし変なところでやるなーと思っていたのだが、理由は食べ物のあるところだと私が食べちゃうからであった。実際ベローチェでもピーナツバターサンド食べたし。

私がカウンターで頼んでいたら、テーブルの方からKAZUHOの慌てたような声が聞こえてきた。

「あっ、羽生さん頼んじゃった」

Ericoが言う。

「羽生さん、打ち合わせが終わったらランチしましょう」

なんだ、ランチするんだ。最初11時の予定だった待ち合わせ時間が10時半になったので、てっきり午後は誰か予定があるのだと思っていた。お昼はどこで食べようかな−、サイゼリアで手羽先かなーなどと、ひとりぼっちランチを考えていたのだ。

もちろんする! サンドイッチごときでお昼が食べられなくなる私ではない。

 

ランチはもうすぐやってくる私のお誕生日のお祝いであった。

予約されたお店に行ったらすでにテーブルがセットされてあって、ランチョンマットに「happy birthday」と書かれてあったから、あっさりバレて麻理枝が笑った。

おいしかった。チキンのお料理もおいしかったけれど、焼きたてパンがそりゃあもうふわふわのあつあつで絶品であった。

気の置けない女子とのランチは楽しい。大昔、公演が終わったあと、出演した男優達を呼んでご飯食べたことがあったが、それがちっとも楽しくなかったという話をした。2回くらいあったと思う。しかも私のおごりで。3回目は間違ってもするもんかと決意したものだ。

あー楽しかった。

女子会らしく化粧品やハンドクリームの情報も仕入れた。帰りにさっそく買った。

とっても高価な化粧品だから、みなさんにはお勧めできない。というか、なるたけ情報は自分だけのもにしておきたい。世の女子はすべてライバルである。若い頃はライバルなんぞものともしない余裕があったが、今は切羽詰まっている。ギリギリである。だから絶対に教えない。

 

ヒント。青い缶とだけ言っておこう。

| 羽生まゆみ | 2020玉組会議 | 23:40 | - | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:40 | - | -
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

このページの先頭へ


みんなのブログポータル JUGEM