羽生ノート

羽生一家玉組座長・羽生まゆみが気儘に綴る日々雑感です。
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この頃のこと

買いなおす予定だったノートPCは購入を延期した。調子は悪いがとりあえず生きているし、もうしばらく様子を見ることにした。贅沢が許される身ではないことを突然思い出した。

ホンはデスクトップPCで書いているので、ノートの方が突然つぶれても「ギョエーッ!」とはならないから大丈夫。

デスクトップの方は古くてびっくりのVistaだよ。ネットにはつながっておらずワープロとして使っているだけだから、ストレスがなくて愛着は湧くばかりである。(愛着が湧くのは私の物語がいっぱい詰まっているせいもあるかもしれない。愛する歩太や小雨や八歩が中に居るってこと)

ノートの方は大変申し訳ないがもう一つ愛せない。Outlook開いて大量の受信メール見ただけで(そのほとんどが販促目的メール!)ノートに対して憎しみが湧く。本人には何の罪もないのにね。

ネットに関してはしょっちゅうauサポートセンターのお世話になっている。私もストレスだがセンターだって「またかっ」て感じだろう。

PCは買うのをやめたが、プリンターは買った。年賀状作成以来久々に使おうとしたら「修理に出してください」というエラー表示が出た。あんまりキッパリしているのでこっちも素直に「はい」てな感じだった。故障の悔しさも感じなかったくらいである。突然止まってあたふたすることを考えたら、簡潔な指示に感謝の気持ちでいっぱいだった。

「了解。いっそのこと買い直しちゃいますね。教えてくれてありがとう」

購入したのは修理代より安価なプリンターだったが、帰ってつなげたらコピーやらスキャンやらができるのでびっくりした。最近のプリンターってすごいのね。ちっとも知らなかった。

スマホで撮った写真がそのまま直でプリントできたりもするらしいのだが、面倒だからこれは設定していない。いざとなったら1003号室弟(羽生ノート『大パニック』参照)を呼べばいいやと思ったのである。今や1003号室弟は私のスーパーマンかドラえもんか召使いである。

 

さて、世の中がとんでもないことになっている。

昨日買いたいものがあって薬屋さんに行ったら、トイレットペーパーと箱ティッシュが一つ残らず消えていて、いったい何が起こったかと心臓がドキンとなった。理由はみなさんご存じのとおりである。今日はスーパー西友から、肉のパックが一つ残らず消えていた。これにもビビった。

疫病に限らず危機管理は大丈夫なのかと、このコロナ騒動で初めて日本に疑いを持った。東北の震災の時でさえ思わなかったのに。こういう場合はこうするといった計画がきちんとできていないことに驚く。

ただ、こうして政府を批判をすることはたやすい。今は批判のための批判で、指揮執る者の手足をもいではいけないような気もするのだ。決意と判断することを、怯ませてはならない。正しい判断に、私たちの命運がかかっているのだから。

 

日本の底力を、信じている。

| 羽生まゆみ | - | 23:28 | - | -
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